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予防接種

予防接種について

赤ちゃんは、母親から様々な免疫(抵抗力)を授かっていますが、生後数ヵ月が経過するとその免疫は日を追うごとに弱まっていきます。そのため、様々な感染症を防ぐために多くの予防接種を受ける必要があります。一般的には生後約2ヵ月から実施します。また予防接種は、感染症に罹るリスクを最小限にするほかにも、感染症の流行を防ぐことも目的とします。

インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種の受付を開始いたします。
2018年は、10月15日(月)から接種開始します。生後6ヶ月から接種可能です。
料金は1回目・2回目とも各3,000円(税込み)です。

予約を取る前に、最後に受けた予防接種が生ワクチンの場合は4週間以上、不活化ワクチンの場合は1週間以上の期間があいていることを必ずご確認ください。

  • 接種間隔はおよそ2~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度の間隔をあけて接種した方が免疫の獲得は良いと言われています。
    また、ワクチンの効果は5~6ヶ月程度持続すると言われています。

定期接種と任意接種

小児の予防接種には、「定期接種」と「任意接種」の2種類があります。定期接種は指定期間内に接種すれば、費用の全額(自治体によっては一部)が公費負担となります。一方の任意接種は保護者の方のご判断で受けるかどうかを決めるもので自己負担です。なお任意接種の対象となる病気は、発症しても生命に及ぶ危険性は少ないと言われていますが、なかには重症化する病気もあります。そのため、できる限り任意接種も受けることをお勧めします。
また、予防接種は基本的に元気な時に接種するものです。接種予定日に発熱などの体調不良が見られた場合は、延期します。延期日数は症状によって異なりますので、お子さんの体調が優れないときは、速やかにご相談ください。


「接種を受けていない」「必要な回数を終わらせていない」などのケースについては、ご相談ください。

  • 当院では、定期と任意含め、何種類もあるワクチン、あるいは同じワクチンでも接種回数が複数回になるなど、小児予防接種のスケジュールが複雑で打ち漏らしが心配という保護者の方にスケジュール管理のお手伝いをいたします。ご希望の方は、お気軽にお申し出ください。

接種後の注意点

接種後は万一の副反応に備え、30分程度は接種場所の近くに留まるようにしてください。接種当日は普段通りの生活で構いませんが、激しい運動は避けるようにしてください。入浴も構いません。接種後、体調の変化が見られた際は、速やかに医師へご相談ください。

診療内容

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